自宅の一室で、
ネイルサロンをはじめた
みさきの物語
予約が埋まらない日、口コミの頼み方、子どもの熱でのキャンセル。ひとりだから誰にも聞けないことを、先輩と一緒にほどいていきます。
やりがいのある場所を、
自分でつくれる
働き先を探すのではなく、働く場所をつくるという選び方があります。
「ありがとう」が、
直接とどく
目の前のお客様が喜んでくださる。それが次の一日の理由になります。
働く楽しさを、
子どもに見せられる
通勤しないからこそ、母親が働く姿をいちばん近くで見せられます。
各話に、書き込んで使えるPDF(無料・登録不要)がついています。
シーズン1|開業編
全6話「やってみたい」から「オープンの日」まで。ひとつずつ、順番に。


シーズン2|集客編
全5話つくったお店を、どうやって知っていただくか。




シーズン3|運営編
全6話お客様が来てくださるようになって、はじめて「自分を守る」という仕事が始まりました。



お店の日じゃない日
予約のない土曜日。あんずが道具箱を占領して動かず、ひなたはママのヘアクリップを貸してほしいと言い出しました。

その画像、そのままは無理なんです
パーツがない。色もない。時間も足りない。それでも「できます」と答えてしまいました。断るでも無理をするでもない、3つめの道があります。

シーズン4|トラブル編
全6話起きないようにするのではなく、起きたときにどうするかを、先に決めておく。



あの約束、まだですか
「ママ、いつ塗ってくれるの?」ずっと後回しにしていた約束。今日は、だれの予約も入っていませんでした。

シーズン5|リピート編
全6話引き止めなくていい。次に来る理由を、先に置いておく。




ノートに、書いています
お客さまのことをノートに書いていたら、娘が「わたしのも書いて」と。そのあと、もう一人(一匹)から強めの視線を感じました。


ひとりで始めて、ひとりで続けていくために。
リピート編まで、公開しました。 その先にも、誰にも聞けない場面は続きます。順番に、ひとつずつ。
- S6材料と仕入れ編 使いきれない色が増えていく。在庫はいくらまで? その値段、原価に見合っていますか。
- S7お金編 レシートの山と、はじめての確定申告。何を残して、何を捨てていいのか。
- S8写真と見せ方編 自宅サロンの看板は、写真です。同じ手なのに、なぜあの人の写真は選ばれるのか。
- S9休む・戻る編 ひとりだから、休めない。止め方と、戻り方。長く続けるための、いちばん大事な話。
更新はInstagramでお知らせしています。週2回、みさきの物語を投稿中です。

この物語について
登場人物はすべてフィクションです。みさき・涼子先輩・ひなた・あんず(猫)は実在しません。 自宅サロンを営む方が実際にぶつかることを、物語のかたちでお届けしています。
提供:WebエンジンPro(株式会社MASA)
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※資料の内容は、一般的な情報をもとにまとめたものです。資格・許認可・税金・社会保険の取り扱いは、
内容やご状況によって変わります。最終的な判断は、税務署・年金事務所・加入先の健康保険・税理士などの
専門家にご確認ください。
※金額はいずれも一般的な価格帯の目安であり、実際の費用はメーカー・仕入先・地域により異なります。
価格や所要時間の設定は、ご自身の環境をふまえてご判断ください。
※爪や皮膚に異常が見られる場合は医療機関を、身の危険を感じる場合は警察にご相談ください。
※画像の一部はAIで作成したイメージです。








