みさきの、結婚式をしない選択|ふたりで決めた6のこと

冬の午後、窓辺のテーブルで無地のノートを前に、落ち着いた表情で窓の外を見る女性
みさきの、結婚式をしない選択

婚姻届を出したあとの冬から春。みさきと夫が「大きな式はしない」と決めて、 親に伝え、代わりにすることを選び、実家を出るまでの6回です。

式をしないと決めるところまでは、すぐでした。 迷ったのは、そのあとです。 親にどう伝えるか。反対されたら、どう答えるか。代わりに何をするのか。 花嫁の手紙を読む場がないなら、あの言葉はどこへ行くのか。 決めたあとのほうが、決めることが多い。

この連載は、そのひとつずつを、みさきと夫が決めていく話です。 相談役は、顔合わせ編・年賀状編・婚姻届編と同じ母です。 答えを押しつけず、選択肢を3つ並べて「どれでもいいのよ」と言います。

順番に読んでも、気になるところだけ読んでも構いません。 6回は同じ冬から春の別々の場面を描いていて、どの回もその回だけで完結します。 数字は、出典を確かめられたものだけを書いています。

このシリーズでわかること
  • 式をしないと決めたあと、親にどう伝えるか
  • 反対されたとき、親が本当に気にしていること
  • 式の代わりにできること(写真・食事会・記念日・旅行・何もしない)
  • 花嫁の手紙を読む場がないときの、渡し方
  • 実家を出る日の挨拶と、あとで後悔しないための3つ

全6回

残しておく

写真とそのときのことばを、1つのページに

式をしない日にも、写真は残ります。子どものころの1枚と、その日のことばをまとめておけます。

写真を送っていただくだけで、こちらでお作りします。29,800円(税込・買い切り)。公開の期限はありません。

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※この連載は物語シリーズです。登場人物はすべてフィクションであり、実在しません。 提供:WebエンジンPro(株式会社MASA)
※記載の内容は一般的な情報をもとにまとめたものです。 しきたりや進め方は地域・家庭・宗派によって異なります。 ご家族と相談のうえ、ご判断ください。

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