みさきの、出産報告|はじめて知らせる12のこと

春の午後、窓辺のテーブルでノートを開いて、名前を書き出している女性
みさきの、出産報告

入籍から1年あまり。ふたりで暮らす家で、春に子どもが生まれました。 退院した日の夜、ノートを開いて名前を書き出すところから始まります。

生まれたことを知らせるのは、一言で済むはずでした。 ところが、書き出してみると相手が多い。 誰から言うのか。職場にはいつ言うのか。親戚はどこまでか。 LINEでいいのか、電話なのか。SNSに出していいのか。 伝える中身より、順番と方法で迷います。

この連載は、そのひとつずつを、みさきが決めていく話です。 相談役は、顔合わせ編・婚姻届編・結婚報告編と同じ母です。

順番に読んでも、気になるところだけ読んでも構いません。 12回は同じ年の別々の場面を描いていて、どの回もその回だけで完結します。 産休・育休や手当の制度は勤務先と加入している保険で違うため、この連載では日数や金額を書いていません。

このシリーズでわかること
  • 誰に、どの順番で知らせるか(基準は「急ぐ人から」)
  • 職場への報告(相手・時期・口頭のあとのメール)
  • 親・義理の親・親戚への伝え方と例文
  • 友達へのLINEの文例と、SNSに出す前に決める3つ
  • 送らない、知らせないという選び方

全12回

まず、全体を決める
1
出産報告は誰に、いつ、どう伝える?急ぐ人からの順番の決め方

相手を3つの箱に分ける。順番は急ぐ人から。入れるのは3つ。

12
出産報告をしないとどうなる?伝えなくていい相手と、その理由

困るのは職場の手続きだけ。理由は説明しなくていい。

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職場に伝える
2
職場への出産報告|誰に、どの順番で、何を伝えるか

最初は直属の上司。伝えるのは3つだけ。制度は決めてかからない。

3
職場への出産報告はいつする?産後すぐでなくていい理由

急ぐのは手続きだけ。体が戻ってからで足ります。

4
上司への出産報告の例文|職場にメール・チャットで送るとき

5行で足ります。お産の経過は書かない。

家族・親戚に伝える
5
親・義理の親への出産報告|電話と、そのあとの連絡

生まれた日は電話で一言。義理の親へは夫から。

6
親戚への出産報告の例文|電話・はがき・LINEの使い分け

線は顔を合わせる人まで。近況は1行で足ります。

友達に伝える
7
友達への出産報告はいつ?誰に、どこまで伝えるかの決め方

友達は3つに分ける。近い人を最後にしない。

8
友達への出産報告LINEの文例|重くならない伝え方

入れるのは3つ、長さは3行。返事は待たない。

10
出産報告のLINEはいらない?送らなくていい相手の決め方

送らない相手がいていい。3つの質問で決める。

SNS・年賀状で伝える
9
SNSで出産報告をしてもいい?インスタに出す前に決める3つ

SNSはいちばん最後。範囲・写るもの・書くことを決めてから。

11
年賀状で出産報告をするときの文例|写真を載せるか迷ったら

年賀状で足りる相手がいる。写真は相手で分けていい。

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生まれた日から

写真とことばを、1つのページにまとめておく

生まれた日の写真と、そのときのことばを1つのページに。

写真を送っていただくだけで、こちらでお作りします。29,800円(税込・買い切り)。公開の期限はありません。

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知らせは

出産のお知らせを、1枚にして送る

職場に、友人に、遠くの親戚に。LINEで送れる手紙にする方法もあります。

写真付き手紙:デジタル版を見る

※この連載は物語シリーズです。登場人物はすべてフィクションであり、実在しません。 提供:WebエンジンPro(株式会社MASA)
※記載の内容は一般的な情報をもとにまとめたものです。 しきたりや進め方は地域・家庭・宗派によって異なります。 ご家族と相談のうえ、ご判断ください。

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