生前お世話になった皆様へ

夫・佐藤ひでお より
心からの感謝を込めて

先日、夫 ひでお が静かに旅立ちました。生前、温かい親交をいただいた皆様へ、夫の楽しかった人生の歩みと御礼をお届けいたします。

佐藤ひでお 感謝の生涯

一生前の柔らかな笑顔

自宅の居間で、家族の話に顔をくしゃくしゃにして笑うひでお写真:生前の柔らかな笑顔

いつも周りを明るくするのが大好きだった人でした。皆様と過ごした時間は、夫にとってかけがえのない人生の宝物でした。

二情熱を注いだ若い頃 仕事と仲間

1988年、ゴルフ場で職場の仲間と肩を組んで笑う30歳のひでお写真:情熱を注いだ若い頃

仕事熱心で、休日は仲間とゴルフや釣りに夢中になっていたあの頃。皆様と熱く語り合った思い出を、晩年も嬉しそうに話しておりました。

三夫婦で歩んだ旅の思い出

夕暮れの海辺の展望台で、肩を寄せて景色を眺める夫婦の後ろ姿写真:夫婦で歩んだ旅の思い出

退職後はふたりで各地を旅しました。どこへ行っても現地の人とすぐ仲良くなる夫の笑顔に、私もいつも助けられました。

四手先が器用だった趣味の時間

春の庭で、木のベンチにかんなをかけながら笑うひでお写真:手先が器用だった趣味の時間

庭の手入れや日曜大工。自分の手で何かを作り、誰かを喜ばせることが、夫の生涯の生きがいでした。

五晩年 孫に囲まれた穏やかな日々

和室で孫を膝に抱き、絵本をのぞきこんで目を細めるひでお写真:孫に囲まれた穏やかな日々

孫たちの声に目を細め、最期まで「良い人生だった、みんなありがとう」と感謝の言葉を口にしておりました。

妻・きよこからの御礼の手紙

皆様へ

生前、夫・ひでおが賜りました格別のご厚情に、心より深く御礼申し上げます。

故人の強い希望により、葬儀は近親者のみの家族葬にて滞りなく執り行いました。事前のご連絡が叶いませんでしたことを、どうぞご容赦ください。
また、誠に勝手ながら、ご香典・ご供花・ご生花等のご厚志につきましては、故人の遺志により固くご辞退申し上げます。

皆様が夫に寄せてくださった温かい友情と笑顔こそが、何よりの供養でございます。
どうか皆様の記憶の中で、時折夫の笑顔を思い出していただけましたら幸いに存じます。

これまで夫を支えてくださり、本当にありがとうございました。

令和八年九月 佐藤 きよこ

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ここからは、ご案内です

大切な方のお別れのごあいさつを、写真とことばで

  • 家族葬のあと、お世話になった方へ、ご報告とお礼をひとつのページに
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    1. お申し込み後
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本人・2026年春妻・2026年9月

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