1958年生まれ。小さな下町の長男として育ちました。泥だらけになって遊んだあの頃の街の匂いは、今でも鮮明に覚えています。
MY 68 YEARS
〜歩んできた道と、お世話になった皆さまへ〜
私が歩んだ68年と、いちばん伝えたい感謝のことば
このページは、私が元気なうちに、自分の言葉で皆さまへのお礼を残したくて作った場所です。
ゆっくり読んでください。
1958年生まれ。小さな下町の長男として育ちました。泥だらけになって遊んだあの頃の街の匂いは、今でも鮮明に覚えています。
28歳で妻のきよこと結婚。不器用で仕事ばかりの私を、文句ひとつ言わず温かい笑顔で支え続けてくれたきよこ。君がいてくれたから今の私があります。
ゆかとたくやが生まれた日。小さな手を握った瞬間の責任感と喜び。子育ての毎日はあっという間だったけれど、二人は私の生涯の自慢です。
40年間、家族を守るために無我夢中で働いた日々。退職後に始めた写真と日曜大工。自分の手で何かを作り、家族が喜んでくれる時間が大好きです。
孫たちの賑やかな声に囲まれる今。振り返ればいろいろなことがあったけれど、私は最高に幸せな人生を歩ませてもらいました。
お世話になった皆さまへ
私が元気に話せるうちに、どうしても言葉にして残しておきたくて、このページを作りました。
面と向かって言うのは少し照れくさいから、ここに私の本音を置いておきます。
下町の路地で、一緒に泥だらけになった幼なじみ。
40年間、同じ職場で汗を流し、休みの日にはゴルフや釣りに付き合ってくれた仲間たち。
退職してから、写真や日曜大工を一緒に楽しんでくれる友人たち。
不器用で仕事ばかりの私が、ここまで笑って歩いてこられたのは、皆さんのおかげです。
もし私が旅立つ日が来ても、どうか悲しまないでください。私の人生は、皆さんのおかげで笑顔と感謝で満ちあふれていました。
時々ここを開いて、『佐藤はこんな風に笑っていたな』と思い出してくれたら嬉しいです。
長いあいだ、本当にありがとうございました。
令和八年 春佐藤 ひでお
最後まで読んでくれてありがとう
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