


2020年6月、結婚した。
家族や友人から、たくさんのお祝いのことばをもらった。
あの特別な時間を、先々まで忘れずにいたくて、
ここに残すことにした。
これから家族で大切にしたいことも、
少しずつ書きためていく。
いまは3歳の娘と、自宅で小さなネイルサロンを。
2020.06
沖縄・家族だけの式

ビーチで記念写真
両家で柄を揃えて色違いの衣装。 はじめは恥ずかしそうでしたが、家族が楽しそうだった。

母が、ベールを直してくれた
鏡ごしに目が合った。
泣きそうになったのは、式のあいだでここが最初。

父と歩いた
腕を組んで歩きながら、横を見たら泣いていた。
「たいしたことはしてない」が口ぐせの人。
式のあと、海まで歩いた



式のあと、ふたりで海まで
忘れたくないことば
「ありがとう」
父から。それだけだった「今日まで、あっという間だった」
母から。支度をしながら「お姉ちゃん、本当きれいだよ」
妹から「これで、うちの家族が ひとり増えたね」
夫のお母さまから
父の「ありがとう」は、たぶん一生忘れない。
なんのお礼だったのか、いまも分からないままだ。
たいせつな写真と、たいせつなことばを残す場所として、
ミリサイトをはじめました。
2022.01

両親に伝えた日
母は、話し終わる前から泣いていた。 父は何も言わずに立ち上がって、台所へ行った。 あとで母から「あれ、泣いてたのよ」と聞いた。

台所に立つ夫
つわりがひどかった3か月、毎晩ごはんを作ってくれた。 味は、正直ふつうだった。それでも忘れたくない。
忘れたくないことば
「ありがとう。ありがとう。ありがとう!」
検査薬を見せたとき、夫から(ことばはなかった)
父と母。ふたりとも、泣いてくれた
三回言われた。何に対しての「ありがとう」なのか
聞かないままだけれど、涙が止まらなかった。
両親は、何も言わなかった。それでよかったと思う。
その夜、母から届いたメッセージ
二度とない瞬間と、そのときの気持ちを記録できます。
いただいたメッセージも、流れずに残ります。
2022.10

10月14日 午前5時40分
2,880グラムの女の子。 長い夜が明けて、カーテンの向こうが白くなっていくのを覚えている。

夫が、はじめて抱いた
手が震えていた。 あのときの一言は、下に書いておく。
「ありがとう。ようこそ。」
生まれた朝、夫から
2,880グラム。足の裏が、こんなに小さいとは思わなかった
そのとき言われたことばも、写真といっしょに残せます。
2022年10月2023.12

1歳になった
気づいたら立っていて、気づいたら歩いていた。 写真の枚数だけが、あの1年を覚えている。

よく笑う子
何がそんなに面白いのか、まだ分からない。 でも、この顔を見るために一日がある気がする。
泣いている日も、残しておく
いいところだけ残すのは、なんだか違う気がして。 あとで見返したときに、こういう日もあったと思えるように。

寝顔を見ている時間
起こしたくないので、動けないのだという。 そのまま10分くらい、ただ見ていた。

実家の両親が、週に一度来てくれる
この人たちに育てられたのだと、いまになって分かる。
「当たり前だ」
ありがとうと言うたびに、父からいいことだけでなく、そのときの正直な気持ちも書けます。
写真がない日の記録も、残せます。
2026.04

入園式
制服が大きすぎて、袖から手が出ていなかった。 来年には、ちょうどよくなる。

運動会・かけっこ
最後から2番目。 それでいいと思った。
「たのしかった」
ゴールして戻ってきた娘から毎年の行事も、年ごとに分けて置いておけます。
2026年4月2026.09
自宅の一室で、ひとりで

やさしい色
お仕事のある人に、いちばん選ばれる。 派手にならない範囲で、手もとだけ少し明るくなる色を探している。

結婚式・お呼ばれ
ドレスの写真を見せてもらって、色を決める。 自分の式のことを思い出しながら作っている。
娘が幼稚園に行くようになって、少し時間ができた。
昔とった資格を、もう一度使ってみることにした。
作品はInstagramにも載せているが、流れていって、あとから探せない。
ここなら、種類ごとに分けて置いておける。
「これなら職場でも大丈夫」
はじめてのお客さまからプライベートなページは非公開のまま、
お店のページだけを公開できます。
2026.10
はじめは、結婚式の写真を置くだけのつもりだった。
6年たって、気づけば娘の成長も、ふだんのことも、
全部ここに入っていた。
たいせつな写真と、そのときに言われたたいせつなことばが、
同じ場所にそろっている。
仕事を始めるとき、ひとつ迷った。
★家族の写真と、お店のページが、同じ場所にあっていいのだろうか。

相談した
お店のページは新しく作るものだと思っていた。 画面を一緒に見ながら、40分ほど。

いまは、自分で更新している
娘が寝たあとの30分。写真を足して、ひとこと書く。 誰に見せるわけでもない日も、それでいいと思える。
そのときの、やりとり
こんなふうに分けた
どなたでも見られるページ
お店のことと、話したいこと
わたしのたいせつなもの
家族のことは、こちらに。許可した人だけが見られる

6年たって、家族が3人になった
これまでの宝物に、やりたい仕事が加わった。
たいせつな写真も、たいせつなことばも、ぜんぶここにある。
このサイトは、わたしにとって、
★かけがえのないものになった。
ページごとに、公開/限定を分けられます。
あとからの相談も、承っています。
ここまでご覧いただいたページは、
ミリサイトという仕組みで作った見本です。
登場する人物・お店・写真は、すべて架空のものです。
6年分の記録が、1ページに並んでいました。
ミリサイトは、たいせつな写真と
たいせつなことばを、
ひとつの場所に残しておくためのサイトです。
Instagramでは、こうはいきません。
Instagramは、見つけてもらう場所。
ミリサイトは、見つけたあとに、ゆっくり見てもらう場所。
そして、たいせつな写真とことばを、ずっと置いておく場所です。
よくあるご質問