御 礼
鈴木 葵 ・ 拓海
令和八年 八月
遠いところ
ありがとうございました
沖縄まで
お越しいただきました
飛行機を取り
お仕事を休み
二日も三日も
いただいてしまいました
そこまでしていただいたことを
あの日から何度も
思い返しております
私 た ち か ら
沖縄での式にしたいと決めたとき、正直なところ、何人来ていただけるだろうかと思っていました。行くだけで一日、帰るのに一日。とてもお願いできることではない、と。
それなのに、こんなにたくさんの方が来てくださいました。
当日は、ばたばたしてしまって、お一人ずつゆっくりお話しすることができませんでした。もっと聞きたいことも、伝えたいこともあったのに、と、あとから思っています。
式のあいだ、後ろのほうから、小さく鼻をすする音が聞こえていました。振り返らずにいるのが、精いっぱいでした。
お帰りになるとき、皆さんが手を振ってくださったのが、いちばん心に残っています。
私たちのために、遠くまで来ていただいて、本当にありがとうございました。
葵・拓海
と く に
乾杯の音頭をとってくださった 山田さんへ
あの一言で、場がぱっと明るくなりました。拓海がずっと緊張していたので、本当に助かりました。
お子さん連れで来てくださった 佐々木さんご一家へ
小さなお子さんを連れての長旅、大変だったと思います。花びらを撒いてくれた陽菜ちゃんの姿は、一生忘れません。
前日から手伝ってくださった 中村さんへ
一日早く来ていただいて、会場の準備まで。当日、何ひとつ慌てずに済んだのは、中村さんのおかげです。
またお会いできる日を
楽しみにしております
そのときは
今度は私たちが
会いに行きます
令和八年 八月
「御礼のミリレター」
ご参列くださった方へ、おひとりずつお名前でお礼を
お届けする、デジタルの手紙です。