ご 報 告
令和八年 八月
このたび 私たちは
結婚いたしました
沖縄の小さな教会で
両家の家族だけで式を挙げました
遠方でもあり
皆様をお招きすることが
叶いませんでしたので
せめて当日の様子を
お届けしたく思います
式にあたりましては
お休みをいただいたり
温かいお心遣いを頂戴したり
皆様にはさまざまな形で
お力添えをいただきました
しばらくご無沙汰しております
皆様にも
この機会にご挨拶を申し上げます
ご報告が遅くなりましたことを
お詫び申し上げます
一
海に面した、木と白い壁の小さな教会でした。
参列したのは、両家の家族と近しい親族だけです。
二
式のあと、そのまま島をまわりました。
風が強い一日で、二人とも髪がずっと乱れていました。
三
午後は着替えて、島の服で過ごしました。
ドレスより、こちらのほうが二人らしいかもしれません。
四
長い一日の、いちばん最後の数分間でした。
式のあいだ、両親が何度も目を押さえているのが見えました。育ててもらった二十六年を、あらためて思う一日でした。
まだ半人前の二人ですが、これから少しずつ、家庭というものを作っていきたいと思います。
新 し い 住 所
二人で、新しい住まいに移りました。
新しい住所は、改めてご連絡を申し上げます。
お近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。
末筆ではございますが
皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます
今後とも変わらぬお付き合いを
お願いいたします
令和八年 八月