ご 報 告
令和八年 八月
私たち二人
夫婦になりました
古い石造りの教会で
両家の家族に見守られ
式を挙げました
遠方のため
皆様をお招きできず
心苦しく思っております
せめて当日の様子だけでも
ご覧いただければ幸いです
お休みをくださった方
お祝いを届けてくださった方
声をかけてくださった方
そのすべてに
支えていただきました
長くご無沙汰しております皆様にも
この場を借りて
ご挨拶を申し上げます
遅くなりましたことを
お詫びいたします
一
石造りの、古い教会でした。
参列したのは、両家の家族だけです。
二
式のあと、誰もいなくなった礼拝堂で
撮っていただきました。
三
翌日から、島をまわりました。
風の強い数日でした。
四
途中から着替えて、島の服で過ごしました。
ドレスより、こちらのほうが二人らしいかもしれません。
五
長い一日の、いちばん最後の数分間でした。
教会を出たとき、外の光が強くて、しばらく目を開けていられませんでした。新しい生活も、こんなふうに始まるのだと思います。
未熟な二人ですが、二人でいることを大切にしていきます。これからもよろしくお願いいたします。
新 し い 住 所
二人で、新しい住まいに移りました。
新しい住所は、改めてご連絡を申し上げます。
お近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。
まだまだ暑い日が続きます
どうぞお身体を大切にお過ごしください
これからも変わらぬお付き合いを
お願い申し上げます
令和八年 八月