ご 報 告

芝生に置かれた二つの結婚指輪と朱赤の花

山口 陽介・里奈より、
ご報告

令和八年 八月

チャペルへの道を歩く陽介と里奈

私たち二人
結婚いたしました

海の見える小さな教会で
両家だけの
ささやかな式を挙げました

本来であれば
皆様にお越しいただくべきところ
遠方ゆえに叶いませんでした
せめてもと思い
当日の写真をまとめました

お休みをいただいた方
お心遣いを頂戴した方
そして声をかけてくださった方
ここまで来られたのは
皆様のおかげです

長らくご連絡できずにいた方にも
この場を借りて
ご挨拶を申し上げます
遅くなりましたことを
お詫びいたします

山口 山口 陽介・里奈

誓いのとき

海に面した、ガラス張りの小さな教会でした。
参列したのは、両家の家族だけです。

母がベールを下ろす場面
支度の部屋で
祭壇へ向かって歩く新郎新婦
祭壇まで、まっすぐな道
指輪を交換する新郎新婦
指輪の交換
全面ガラスの前に立つ新郎新婦
ガラスの向こうは、海だけでした
扉の光へ向かって歩く新郎新婦
光のほうへ
大聖堂の前に並ぶ新郎新婦と両家の父母
両家そろって

島をめぐって

式のあと、島をまわりました。
古い石造りの街と、青い海がありました。

石造りのアーチの下に立つ新郎新婦
古い石のアーチをくぐって
断崖の展望台に立つ新郎新婦
風の強い岬
桟橋を歩く新郎新婦
海へまっすぐ伸びる桟橋
浜辺の文字の前に立つ新郎新婦
浜辺で見つけました

島の装いで

途中から着替えて、島の服で過ごしました。
ドレスより、こちらのほうが二人らしいかもしれません。

白いムームーとアロハシャツで浜辺を歩く二人
サンダルを手に持って

日が沈むころ

最終日、高い岬から夕日を見ました。
長い一日の、いちばん最後の数分間でした。

夕日を背にした新郎新婦
日が沈む直前でした
上空から見た展望台と夕日
空から見ると、こうなっていました
式のあとの父と母
父と、母

式のあいだ、後ろの席から小さく鼻をすする音が聞こえていました。振り返らずにいるのが、精いっぱいでした。

できたばかりの家庭です。これから二人で、少しずつ形にしていきます。どうぞ末永く見守ってください。

新 し い 住 所

二人で、新しい住まいに移りました。
新しい住所は、改めてご連絡を申し上げます。
お近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。

季節の変わり目でございます
皆様どうぞご自愛くださいませ
これからも変わらぬお付き合いを
心よりお願い申し上げます

令和八年 八月

山口 陽介 ・ 里奈
衣装提供 MuuMuuAloha

「結婚のミリレター」
結婚式にお招きできなかった方へ、当日の写真とことばを
一枚のページにしてお届けする、デジタルの手紙です。

おふたりのご報告も、
同じようにお作りできます。

15,000円(税込)/お写真15枚まで
ご記入内容とお写真がそろってから3〜5営業日でお届け